ぽんの徒然

何げない日常茶飯事

映画鑑賞 レディ・プレイヤー1

映画を見てきました。


レディ・プレイヤー1


予告を見たときに「ん~どうしよう~」と思った映画です。
スピルバーグ監督だし面白そうだな~っとは思ったものの、ビデオゲームの中のおはなしということで、若向きかなと思って躊躇してました。


でもラジオのパーソナリティーの人が「面白い!」と言っていたので見に行ってみることにしました。


うわ~~~~~ですね~。
今でもVRが少しずつ流行ってきている現代ですが、未来はみんながVRの世界で自分のキャラクターを動かしてコミュニケーションを取って暮らしている感じ。


わたしも昔オンラインゲームをやっていたことがあるので、なんとなく世界観はわかる。
ただキーボード操作からリアルな自分の動きが操作性になるということでよりリアルにかんじるんだろうな~っと。


FFのような世界観のようで、これはやはり若者好みかな~っと思っていたら、なんと!!!


ひゃ~~~ あれってもしかして、、、え~~あのバイク!あの車!
おおお~~~~~あれもあれも~~~~うっそ~~あれまで~~~
なんてもう心の中で叫んでおりました。
懐かしいおもちゃなどもでてきて。
スピード感もあり、ストーリーも面白かったし、わくわくする映画でした。
2Dで見たけど、これを4DXで見た人はどんなリアル感があったのか聞いてみたいな~。4DXで見たら絶対おもしろさ倍増のような映画でした。


話は未来世界、人間たちはVRのゲーム「おあしす」の世界が生活のよりどころとなって暮らしている。
そのゲームの創設者の遺言が出され、ゲームの中に隠された3つの鍵を得てたまごを探し当てたものにこのゲームの後継者とし譲ることにするとお達しが出された。


誰もがカギ探しに参加する中、利益のみを優先する会社にだけは渡したくないとパーティーを組んで、、、


VRの世界のみで生きている感じている人々が、やがてリアルの世界でこそ友達を作り、人間味ある友情がわき、つながりがあり生きているんだということを知るようになるというようなお話です。


なんかいずれこのような時代が本当に来てしまいそうな気がしてちょっとさみしい感じがしてしまいます。ゲームはゲーム、現実世界は現実として受け止めて、人間同士の付き合いをしてほしいな~っと思うのは年なんだろうかな~。


しかし、今でも歩きスマホとかで事故が起こっているのに、VR見ながら歩くようになったらめちゃくちゃ事故や怪我だらけになりそうな~。そんな世の中にだけはなって欲しくないな~(^^;



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